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心臓弁膜症部門
心臓弁膜症とは 当院の特徴
心臓弁膜症専門外来

心臓弁膜症とは

 心臓弁膜症とは心臓の中にある弁が正常に機能しなくなり心臓の活動に様々な支障をきたす疾患で、近年、高齢者社会に伴い増加してきいています。

当院の特徴

 当院では年間6,000〜7,000件と多くの心臓超音波検査を行っており、また2012年からは最新の3D心臓超音波装置を導入しております。それにより心臓弁膜症の診断精度が格段に向上し、また3D画像は弁膜症手術の際に極めて有用な診断方法となっております。
 現在、心臓血管外科では年間約120例の成人心臓大血管手術のうち半数以上が心臓弁膜症に対する手術を行っており、なかでも手術が比較的困難とされている僧帽弁に対する弁形成術は7年間で151例と多くの成果をあげております。 また心臓弁膜症に合併することが多い心房細動という不整脈に対しても、それを治療するメイズ手術を積極的に行っております。
 弁膜症手術では自分の弁を使用した弁形成術または生体弁を使用した弁置換術と、 心房細動に対するメイズ手術を行うことで抗凝固療法を必要としない、 健康で快適な生活が可能となります。
 このような実績をもとに平成24年6月より循環器センター内に心臓弁膜症部門を新設し、循環器内科、 心臓血管外科、生理検査科の専門医チームにより心臓超音波検査、診断、治療を提供します。

心臓弁膜症専門外来

心臓弁膜症の患者さんや心臓弁膜症ではないかと悩まれてる患者さんに適切な検査、診断を行います。

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