学校に慣れることに必死で、一年間がとても早かったです。2回の実習を振り返ってみると、疾患を理解した上で援助をする大切さを学びました。2年生では疾患についての知識を今以上に身につけ、その知識を活かして患者さんにあった援助を行っていきたいです。また、新一年生が入ってくるので、先輩という意識をもって行動し、手本となるように生活していきたいです。
教室で学ぶ中で、いろいろな知識を得ることができますが、それ以上に実習で患者さんから学ぶこともたくさんありました。看護師の仕事は、患者さんの心身の状態をよく観察し理解したうえで、自分がどう援助すべきかを考え行動することが大切であると学びました。一年生での学習を基に、看護師になるために必要な様々なことを学んでいきたいです。
入学して気付けば1年が過ぎようとしています。新しい発見や驚きがあり、私にとって、とても充実した毎日を過ごしてきました。まだまだ分からないことはたくさんあり、知識や技術の浅さを思い知らされています。2年生になっても、常に患者さんの“命”に関わらせていただいているという事を忘れずに学びを深めていきたいです。
3年生になるにあたり、今まで以上に主体的に動くことが多くなり、その分責任も大きくなってくると思います。今後は現状に満足することなく、一つ一つのことを真剣に取り組みたいです。また、様々な人との関わりの中で、自分の看護観を深めていきたいです。
3年生は1年のほとんどが臨地実習となります。実習グループのメンバーと協力し、高め合いながら、患者さん個人に合わせた援助を行い、看護観を深めていきたいと思います。また実習と平行し、国家試験に向けての学習に取り組み、ずっと目標にしてきた看護師に必ずなります。
卒業が間近になり、看護師として臨床で働くという実感が、少しずつ湧いてきています。正直、まだまだ未熟な自分が、看護師としてしっかり働いていけるのかという不安が大きいです。しかし、周りにたくさんの人がいてくれることを忘れず、一生懸命頑張りたいと思います。学校生活の中で看護観が深まり、自分の目標とする看護師にも出会えました。患者さんの支えとなれるよう、患者さんの思いを大切に看護していきたいと思います。
卒業を間近に控えた今、入学してからの学校生活をよく思い出します。正直、辛いことは沢山ありました。毎日の課題や実習での記録物などによって自分の時間がなくなり、なぜ自分はこんな状況にいるのかと嘆くことも多々ありました。ですが、そんな気持ちを超えるくらい楽しかったです。今後、一生得ることができないほどの仲間にも出会えました。今、そんなかけがえのない仲間たちと卒業し、看護師になれることを誇りに思う気持ちでいっぱいです。
今考えると3年間があっという間だった気がします。3年時の実習は長期間続き、辛い思いもたくさんしました。しかし、相談に乗ってくれる友達や先生がいたから乗り越えられました。今ではその困難を乗り越えられたことが自信に繋がりました。これから臨床という新しい場での社会生活が始まります。不安ではありますが、1人ではなく仲間がいることを忘れず、看護師として頑張りたいと思います。
太田看護専門学校、3年間ありがとう!!
今回、退院後の生活を考えた援助をしました。片麻痺がある患者さんだったので、転倒・転落が無いよう環境に留意しながらも、清潔行動・更衣など出来るところは行ってもらい、セルフケアの向上を目指しました。自分の学びにも繋がり、充実した実習になりました。
「患者さんと同じ方向で目標を立てること」を今回の実習で学びました。それにより、患者さんと共に歩む看護が可能になり、患者さんが望まれる援助ができるようになると感じました。信頼される看護師となり、人間対人間の温かみのある看護を目指したいです。
今回の成人看護学実習では、仕事が忙しい中で受診行動等の自己管理を行うことが難しい患者さんを受け持たせていただいた。社会的にも役割の大きな時期に自己の健康を管理する難しさや、自己管理できる方法を患者さんと共に考える姿勢が大切だと学びました。
今回の実習を通して、今まで以上に患者と深く関わることができました。また、看護過程を展開し、受け持ち患者さんにあったケアを実施できたと思います。 来年度は3年生になるので、進級前にまとめを行って、よりよい援助を提供したいです。
実習を終えて、患者さんの入院前・現在・今後の状態や想いを理解し、どのような援助が必要か判断する難しさを改めて実感しました。患者さんにどうなってほしいか、どうなりたいと思っているのかを患者さんと共有していく大切さを学ぶことができたため、今後に活かしていきたいです。
今回初めての実習を終えて、患者さんの日々の変化に対する喜び、そして病棟の看護師の方に支えられ、実習を終える事ができました。
最期の実習では、患者を複数受け持つ事での多重業務をこなす大変さや、夜間の患者急変時の対応など看護職の大変さを改めて感じました。しかし、その中でも、患者さんの笑顔が見られたり、喜んで頂けた時、とてもやりがいのある仕事だと感じました。
実習で学んだ事を生かし、国家試験の勉強を頑張りたいと思います。
全ての実習を終えて振り返ると、本当にあっという間でした。1年生のときは、実習をやりきることができるのか不安でしたが、その時の自分と比べると今の自分は、様々な意味で成長できたと思います。 次の自分の課題は、今まで実習で学んできた看護を、今度は実習ではなく看護師として実践できるように、国家試験に合格する事です。3年間学びを共にしてきた仲間たち全員で無事、看護師国家試験に合格したいと思います!
3年間の実習を終え、とても充実した実習だったと感じることができました。実習では、実際の臨床の場で患者さんと向き合い、関わらせていただきます。その中で、うまく行くこと、いかないことが様々あります。私が今まで実習をしてきて、一番嬉しかったことは、患者さんから「ありがとう」と言って頂いたことです。その一言で「また頑張ろう」「やってよかった」と感じることができます。私が関わったことで訪れる変化は、患者さんにとっては小さなものかもしれませんが、私にとっては大きくかけがえのない幸せです。患者さんから頂ける一つ一つの言葉が、私たち学生を成長させ、勇気付けてくれます。 そんな素晴らしい実習を終えた今、充実感と感謝の思いでいっぱいです。この思いを忘れずに、大切にして、これからを歩んで行きたいと思います。
9月に長い夏休みが開けて、また学校が始まったと思ったのに、もう終業式を迎えました。この一年は実習などもあり、学ぶことも多く、実りの多い一年になったと思います。冬休みに一年の振り返りをして、来年に向けての準備をしていきたいと思います。
明日から冬休みが始まります。この4ヶ月を振り返ると、秋桜祭から始まり、統合技術試験、臨地実習や終講試験などでとても濃いものでした。忙しくも学ぶことが多く、充実していました。冬休みはしっかり息抜きをし、課題や試験勉強をしながら有意義に過ごしたいです。
終業式での校長先生のお話を聞いて、この冬休みは自分なりに学習面や生活面で目標を立て、それを達成できるように努力したいと思いました。成人式などの行事が多いので、オンとオフを切り替えつつ、有意義な冬休みにしたいと思います。
2年生になって、時間が過ぎるのが早く、あっという間でした。一日一日を大切に、時間を無駄にしないように過ごさなければいけないと改めて感じました。最近は座学が多かったけど、冬休み明けからすぐ実習が始まるので、冬休みは事前課題をしっかりやって、実習に臨めるようにしたいです。
クリスマスボランティアに参加しました。本番まで1週間という短い期間で練習したせいか、間違いもありました。しかし、患者さんの笑顔を見ることができて嬉しかったです。少しだけでも楽しんで頂けたなら、参加した甲斐があったかなと思います。
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今回初めての実習を終えて、患者さんの日々の変化に対する喜び、そして病棟の看護師の方に支えられ、実習を終える事ができました。
最初は患者さんと何を話したらいいかわからず戸惑ってしまうこともありましたが、話す回数を重ねるごとに患者さんの方から話しかけて下さるようになり、会話も続くようになって、患者さんの笑顔も見られるようになりました。そして何より、日に日に患者さんのできることが増えていくことがとても嬉しく感じられました。また、援助をする際は1年生である自分達の意見だけでは不足していることが多く、看護師の方に教えていただく重要性も学ぶ事ができました。
この実習で学んだこと、感じたことを忘れずに、これからの学習や実習に行かして行きたいです。
私は患者さんの状態に応じた援助を実施することを目標に実習に取り組みました。実際に患者さんに対して援助を行ってみると、緊張や技術の未熟さから、自分が思い描くような援助を提供することができませんでした。しかし、そのような未熟な私にも、患者さんは「ありがとう、あんたたちが来てくれるから楽しみが一つ増えたよ」とおっしゃってくださり、患者さんの暖かさが伝わってきました。そのことから、患者さんに少しでも良くなってほしいと言う私の気持ちが伝わっていると実感することができました。この実習での沢山の学びをこれからの実習へ行かして行きたいと思います。
私にとって今回の実習はとても多くのことを得ることができた実習でした。初めて患者さんと接するので不安や緊張もありましたが、それ以上に患者さんの笑顔や「ありがとう」という言葉に大きな力をもらいました。1週間という短い期間でしたが今までより大きくレベルアップできたかなと思います。その反面自分の中で直していくべき課題も見つけることができたので、これからの学習や実習に生かしていけるよう頑張っていきたいです。
9月30日、私たち36回生の戴帽式が行われました。戴帽式の係として準備から式に携わってきたこともあり、私にとって大変こころに残る式となりました。
憧れであったナースキャップを校長先生よりいただき、看護師に一歩地近づけたんだなと言う嬉しさで胸がいっぱいでした。
これからは臨床での実習が始まります。自分の目標を高く持ち、多くの知識を得て看護技術を磨いていけるよう、1日1日を大切に過ごしていこうと思います。
“白衣の天使”・・・そんな言葉に憧れて、私は看護師を目指すようになりました。
憧れと言っても「こうなりたい」と漠然と考えているだけでした。けれど、校長先生からナースキャップを頂いた時、自然と身が引き締まり、「やっぱり看護師になりたい!!」と決意を新たにしました。
これから先、辛い事や嫌になることもたくさんあるかもしれないけれど、今のこの気持ちを忘れず、精一杯頑張っていきたいと思います。
入学してから戴帽式までの6ヶ月、あっという間に過ぎて行きました。勉強についていくのがやっとで、逃げ出したくなったのも事実です。しかし、戴帽式を迎え、校長先生からナースキャップをいただくと、看護師としての自覚・誇り・責任の重さを実感しました。
また、ここまでこられたのは周りの方々のお陰だと改めて感じ、感謝の思いでいっぱいになりました。これからもっと大変なことがあると思いますが、今の気持ちを忘れることなく、新たな想いで進んでいこうと思います。
9月2、3日に校内で秋桜祭が行われました。
2日の午後は映画鑑賞。「私の頭の中の消しゴム」「解夏」「100歳の少年と12通の手紙」の3本の中から、それぞれ観たい映画を鑑賞しました。鑑賞後は、映画を観て感じた事や考えた事を表現し皆で共有し合いました。
3日は「看護学生○×クイズ」と「縁日」を行いました。クイズでは、頭と体を動かし、クイズの合間には3年生のダンスで盛り上がりました。縁日では、ヨーヨー釣り、ソフトクリーム、ポップコーン、わたあめ、焼きそば、たこ焼きの各ブースで、お腹いっぱいに食べて、楽しむことができました。
秋桜祭を通して、学校全体の絆を深めることができ、最高の文化祭となりました。
入学してから4ヶ月が経ち、もうすぐ夏休みを迎えようとしています。私にとってこの4ヶ月間は、あっという間に過ぎました。その間いろいろな事が沢山あり、とても充実した4ヶ月でした。私はこの夏休みに、しっかり遊び、しっかり勉強して、しっかりと看護の技術練習をして有意義な夏休みにしたいです。そして、新たな気持ちで9月からの学校生活を迎えたいです。
4月に入学したばかりなのに、もう夏休みなんだ!と言うのが素直な気持ちです。最初はクラスの雰囲気や授業に慣れるのが精一杯で毎日があっという間でした。これで3年間もやっていけるのかなと不安がありました。でも、徐々にクラス全体が和やかになり、行事やテスト、授業などでクラスの個性を発揮したり、団結したりできるようになりました。今思うと最初あんなに緊張していたのが不思議なくらいです。休み中はなかなか友達に会えなくなっちゃうのが寂しいけれど、充実した毎日を過ごしたいです。
入学から早くも4ヶ月が過ぎ、もうすぐ夏休みが始まります。入学して本格的に授業が始ると、内容が濃いものばかりで課題も多く、始めは大変だと感じていました。しかし、大変なことばかりではありません。先輩方はとても優しく親切で勉強の仕方や看護技術などについてアドバイスを頂けます。6月にあった球技大会では先輩後輩、先生の枠を超え、学校全体でバレーボールを楽しみました。僕は自治会の役員にもなっているので大変なことはありますが、とても充実した毎日を送ることができています。
また、看護技術の演習を重ねていく中で、自分が看護学生だという自覚を持つようになりました。夏休みの計画をしっかりと立てた上で、夏休みを迎えたいと思います。
6月18日に校内球技大会が行われました。今年はバレーボールを行いました。
私は実行委員長として4月から準備を始めたのですが、震災の影響で体育館がみつからなかったりして、思うように進まず、大会直前になって忙しくなってしまいました。
当日は、大きなトラブルもなくスムーズに進めることができました。先生方にも参加いただき、チーム戦で行いました。校内全体で盛り上がった大会となりました。この球技大会でクラスが団結していくきっかけとなることも1つの目的だったので、よかったと思います。
実行委員の仕事はとても大変でしたが、沢山の人のおかげで成功することができました。
ありがとうございました。
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入学して早1ヶ月が過ぎました。毎日新しいことの発見で楽しくもあり、慣れない生活に不安な時もあります。でも優しい先生方と明るく楽しい先輩方に恵まれて毎日楽しいです。クラスの雰囲気もよく、勉強を教えあったりお喋りをしたり、学校に行くことが楽しみです。
これから勉強を頑張りながら、球技大会や秋桜祭もクラスのみんなで楽しくやりたいです。
4月6日、平成23年度の始業式が行われ、私たちは無事に3年生に進級しました。
正直、嬉しい気持ちよりも、やはり国家試験へのカウントダウンが始まってしまったのだという緊張と不安な気持ちでいっぱいです。
また、3月11日に起きた東北太平洋沖地震により被災者側としての気持ちや災害看護について、とても考えさせられ、 いかに看護というものが大切であるのかを身を持って感じたことから、 私自身、より看護師になりたいという思いが高まりました。
この実体験を踏まえ、対象の思いを理解し受け止められるような看護師になれるよう、残りの1年間を大切に、仲間と共に成長し、それぞれが目指す夢を叶えるため、全員で国家試験合格に向け、勉学に励んでいきたいと思います。
入学してからあっという間に1年が過ぎ、 無事2年生に進級することができました。 進級にあたって、今まで以上に勉強に力を入れ、国家試験に向けて計画的に進めて行きたいと思います。
また、先輩方を支え、新入生の力になれるよう、中堅の役割としても責任感を持ち、学校を盛り上げていきたいです。
4月8日、平成23年度の入学式を迎え、私の夢である看護師へ一歩近づいた気がしました。とは言っても、これから3年間多くのことを学んで行くので、不安な気持ちでいっぱいです。先生方のお話を聴いているとプレッシャーを感じてしまいます。おそらくこのように感じているのは私だけではないと思うので、仲間と一緒にこれからのつらいことを乗るこえ、楽しい時間を過ごすことができればよいなと思っています。
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