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神経内科

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 診療内容
脳血管障害などの急性期疾患からリハビリテーションの必要な慢性期の神経内科疾患に至るまで、安心と満足のできる医療を提供するようにしています。
頭痛、めまい、しびれ、記憶障害(認知症)など、日常よくみられる神経内科疾患のみならず、パーキンソン病、多発性硬化症などの神経難病に至るまで、幅広い診療に対応することをモットーにしています。必要により、臨床心理科と協力して心理学的アプローチ(心理評価・心理療法)やリハビリテーション治療を行っていることも当科の特徴です。
最新の知識と、これまでの多様な経験をもとに、優れた診療を行うのが目標です。

 診療を行っている主な病気
頭痛、てんかん、脳出血、脳梗塞、髄膜炎、脳炎、パーキンソン病、多発性硬化症、多発性筋炎、重症筋無力症、ニューロパチー、筋萎縮性側索硬化症、脊髄炎、三叉神経痛、顔面神経麻痺、多発神経炎、顔面痙攣、本能性振戦など

 当院で行っている主な治療
外来患者数は1日平均70人、入院患者数は60人(特殊疾患療養病棟などの慢性期病棟を含めると110人)。神経内科で多い症状は、手足がしびれる、手足がふるえる、歩きづらい、転びやすい、階段の上り下りがつらい、頭が痛い、めまいや耳鳴りがする、立ちくらみがする、顔面が痛い、首・肩がこる、寝つきが悪い、よく眠れない、意識が時々なくなる、物忘れするなどです。
総合的な内科的観点を基盤に、さらに専門的な神経内科的診療を行うよう努めています。
疾患別に多いものは、脳血管障害、頭痛(片頭痛、群発頭痛、緊張型頭痛など)、パーキンソン病、てんかん、顔面けいれん(ボツリヌス治療実施)、しびれ(末梢神経障害)、神経痛、めまい、重症筋無力症、多発性硬化症、筋疾患などです。

 患者さんへのひとこと
当科は昭和58年(1983年)に福島県内で最初に設立された神経内科であり、約30年の診療実績があります。以前は神経内科の病気は治らないといわれましたが、今は治せる病気が増えています。心配な症状があるときは一人で悩まず遠慮なく受診して下さい。

 その他
【当院の医療設備について】
 MRI、CT、SPECTによる脳血流検査・MIBG心筋シンチグラム、頸動脈エコー、
 各種の神経生理検査(脳波、筋電図、末梢神経伝導速度、誘発電位など)、
 末梢神経生検、筋生検などが実施できます。

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診療日割表


月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
午前 森松 暁史   ◎山根 清美 ◎白田 明子 ◎山根 清美 佐々木 彰一
◎白田 明子   森松 暁史 飯國 洋一郎 飯國 洋一郎  
午後     ◎山根 清美   門脇 傑  
        ※柴田 興一  

【備考】
 ◎印は予約診療となります
 ※の診療開始は14:00から

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