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周産期センター

当地域周産期母子医療センターは、産科と小児科の連携により、産科で可能な限り母体搬送を受け、新生児がよりよい条件で出生できるよう管理し院内出生された病的新生児の治療にあたっています。 未熟児医療、新生児の外科的疾患にも対応しています。また、当センターで対応不能な患児に対しては福島県周産期医療システムと連携し、県内あるいは県外の高度新生児医療施設への搬送も行っています。

MFICU(母体胎児集中治療室)開設

太田西ノ内病院では、平成28年2月1日より、総合周産期特定集中室管理料の施設基準の届出を行い、本館4階の福島県地域周産期母子医療センター内にMFICU(母体・胎児集中治療室)6床のうち3床の稼働を開始いたしました。

MFICUとは

MFICU(母体・胎児集中治療室)は、母体または胎児に対するリスクが高く継続した監視下で適時適切な治療を行う必要があると医師が判断した妊婦および産褥婦に対応するための施設とスタッフを備えた集中治療室です。

当院の特徴

専任の医師が診療にあたり、ハイリスク妊娠(合併症妊娠、妊娠高血圧症候群、多胎妊娠、胎盤位置異常、切迫流早産など)・ハイリスク分娩・産褥の方が対象となります。
 
また、産科医、新生児科医を含め、母体と新しい生命(胎児)のために24時間365日体制で救急医療にも対応。緊急時に迅速に対応できる環境を整えています。同階にNICU・GCUが併設しており、高度な治療が必要な新生児の受け入れなど、出産前後のケアを提供いたします。
 
管理を行うための施設・設備として、救急蘇生装置(気管内挿管セット・人工呼吸装置)、心電計、呼吸循環監視装置、分娩監視装置、超音波診断装置を配置し、また、治療室内はバイオクリーンルームとなっております。

MFICU@ MFICUA MFICUB MFICUC MFICUD

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